着物 買取 神戸
オンナは怖い。呉服屋にいろいろ行ってみた。関西系・関東系・古着・大手呉服メーカー・・・。関東系の老舗さんは、売り方がとても粋だ。(買えてないけど)。着物は、江戸っ子からゆずっていただきたい。「なんで死ぬ前に着物の着方を教えてくれなかったのさ!」ってね。まあ、それがいいにつけ、悪しきにつけ、尋ねたことをすんなり教えてくれるような人じゃなかったからこそ今の私があるっちゃぁあるんですが(苦笑)。ちょっと脱線しちゃいましたが、私の名古屋帯との格闘はまだまだ続きそうな気配です。
名古屋帯を締めると足袋必須になるし、足元も草履じゃないとなんとなくピンと来ないねえ。ウレタンの軽い普段履きが欲しいな、と思うこの頃。そうそう、着付け失敗の敗因は大きな鏡が無いことだ、と最近気付いたりしている私…。広い部屋に引っ越したあかつきには全身が映るサイズの鏡が欲しいデス。上手な人は鏡を見るのは衿合わせの時だけとかって聞くけど、私はまだヘタなんで(苦笑)。着物買取とは、それにしても名古屋帯、現実に締めている人を見られずにやるのはやっぱり難しい。
母方の祖母が着物大好きで、母や叔母のためにいくつか作っていたのだけれど、着られないまましまってあったのを発見。メンテはしっかりされていて、虫干しや入れ替えも欠かさないのに、誰も着ていない。それはいくらなんでも勿体無い!ということで、私が着てみることになった。今回着たのは、「付け下げ」という、略式の訪問着のようなもの。染め方が違うけれど、訪問着として用いてよいらしい。絹がしっとりしていて、柄も色もきれい。
では、スーツにネクタイやシャツを足してみようか。しかし、着物に襦袢や羽織を足してよいなら、やはり着物の方が種類が多い。襦袢は、着物の下に着る下着のようなもので、襟の部分だけがちらっと見えるほどでしかない。しかし、良いものは、襦袢全体に様々な柄が描かれていることが多い。その柄がまったく表に現れないのにである。羽織も同じ。羽織の背裏に刺繍した布を貼り付けるのは、江戸時代に流行ったそうだ。そもそも、将軍吉宗、綱吉といったあたりの「質素倹約」の政策が、こういった内なるお洒落を加速させたということもあったようだ。
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